カーテンとは違う!機能とオシャレを兼ね備えたロールスクリーンの魅力

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開閉時の面倒を無くす

ロールカーテンは好きな場所で使えるため窓際以外にも設置可能です。

窓に設置すれば日光と視線を遮ることができるため、外部からの影響を受けにくくなります。

間仕切りとして使用すれば見られたくない場所を隠せるため、違和感なく境界線を付けることができます。

扉や引き戸代わりに利用すれば中身をホコリから守ることができるため、カビや湿気を防げます。

どのシーンにおいてもロールカーテンの開閉は片手一本で作業できるため、面倒な手間を省くことができます。

似てるけど仕様が異なるブラインドとロールスクリーン

同じような使い方をしても機能や仕様が異なるのがブラインドです。

ブラインドは一見するとロールスクリーンですが、操作方法が異なるため、ロールスクリーンには無い機能があります。

それは室内に風や光を取り込むことです。

きっちりと閉じてしまえばブラインドはロールカーテンと同じですが、風や光が入るように開ければ別の使い方が生まれます。

日光や視線を遮りたいけれど、通気性が良く明るい室内にしたいのであればブラインドは有効です。

インテリアにもスクリーンにもなる

ロールスクリーンには豊富なデザインがあるため、インテリアや好みに合わせて選ぶことができます。

またオーダー製作も可能なため、希望場所に設置する場合、ピッタリサイズにはかることができます。

暗い室内を明るくしたい、絵画のようなスクリーンを設置したいなら、絵が描かれたタイプもあります。

カーテンの役割を持つロールスクリーンですが、真っ白を選べば映画のスクリーンになります。

そのためお気に入りのDVDや家族を映したビデオを、大型スクリーンで鑑賞することも可能です。

窓の遮光をオーダーのロールスクリーンにすることで、ぴったりなサイズのロールスクリーンを備え付けることが可能です。さらに、見た目をスタイリッシュに仕上げることも期待できます。